カンボジア 海外

【最新版】カンボジア旅行の持ち物は?治安は?徹底解説!

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2019年7月上旬にカンボジアへ訪れました。

いろんなサイトを見て調べたは良いものの、

移り変わりが激しく変わっていたりして参考にならないなんてこともあります。

 

そこで、今回はこれからカンボジアへ行く方の参考になるよう、

実際に行ってみての体験談や感想を交えて最新の情報をお届けしたいと思います!

 

 

カンボジアってどんな国?

 

正式名称:カンボジア王国

言語:クメール語

首都:プノンペン

通貨:リエル

 

通貨は”リエル”なのですが、一般的にはUSDを使用します。なので、リエルに両替する必要はありません。

リエルとドルが混じってお釣りが返ってくるのですが、5000リエル×2=1ドルなので安心してください。

 

移動手段は主にトゥクトゥクです。

日本のタクシーと変わらず、手を上げたりなど合図をすれば来てくれますがぼったくられることもあるので、

なるべくホテルなどから専属ドライバーのようなものをつけてもらうのが1番良さそうです。

 

料理は、日本食と似ている部分があります。

が、若干癖のある料理も多数。パクチーやココナッツ、辛いものが苦手な方は食べるものが限られてくるかもしれません。

私が実際に行ったお店は高級レストランでは、ほとんどの料理にパクチーが入っていました。

屋台では、辛くしないで!といったものが、かなり辛かったりすることもありました…

 

 

アンコールワット周辺で飲んだココナッツウォーター、この大きさで1ドル。

多くの人が飲んでいるので、美味しいのかなと思って飲んでみると…

 

治安と対策についてなのですが、観光客を狙ったトゥクトゥクの客引きが強烈です。

特にナイトマーケット周辺で、話しかけてくる人はドラックかトゥクトゥクのどちらかです。

無視しても特に何もしてこないので、聞こえないふりをするのが1番良いです。

 

アンコールワット入り口付近では、ガイドをするといってお金をとる人がいますが、奥にもっと強烈な人がいます。

建物に入った時にたまたま話しかけられてボランティアだと言われて敷地内を案内してくれました。

かなり凝った写真も撮ってくれて…

 

その人のガイドが終わった時に、入り口付近にいたガイドよりも倍以上のチップを要求されました。

別の場所では、写真撮ってあげると言われ、写真スポット何箇所かで写真を撮ってもらいましたがその後も案の定チップを要求されました。

以上のことから、「写真を撮るよ!」という方や、「案内するからついてきて!」と言う方は基本的にチップを要求してくるのでうまい話にはのらないように。

 

 

 

カンボジアに入国するにはVISAが必要!

 

実は、VISAが必要なのです。VISAと聞くとなんだか難しそうに聞こえますが大したことはありません。

 

申請に必要なものはこちら

・証明写真1枚(40mm×60mm)

・滞在ホテルの住所

・現金のUSD 30ドル

 

となっているのですが、2019年7月に訪れた時は、写真を確認されませんでした。

(一応どこのサイトでも必須になっているので持っていくべきです)

 

流れとしては、カンボジアの空港で入国カードとは別にVISA申請用カードを記入し、受付に持っていきます。

そして、お金を払い、パスポートに証明書を貼り付けてもらいます。

Eビザで申請するよりもずっと楽なので、おすすめです。

ATMは空港の入り口にもあるので、現金を用意し忘れても焦ることはありません!

 

 

 

カンボジアの観光

アンコールワット遺跡群

遺跡群というだけあって、1日では回りきれないほど大きい敷地内にたくさんの観光名所があります。

アンコールワット遺跡群のチケットは、1dayと3dayがあるので、どちらかのチケットを購入します。

こちらのチケットは、クレジットカードでも購入できます。

ここだけで、簡単に数日が終わります。

 

シェムリアップのナイトマーケット

屋台からレストランまで幅広くお店のジャンルがあり、安価で楽しむことができます。

特にビールなどのお酒が安く飲むことができます!

屋台では、具なしクレープや炒め料理など糖分も塩分も味わえます。

もちろん、サソリなどのちょっと危ない食べ物も売られていますよ!(1串1ドル)

 

 

トゥクトゥク

ホテル専属のトゥクトゥクドライバーの料金形態はこんな感じでした。

 

アンコールワット大回り 20ドル
アンコールワット小回り 20ドル
ちょっとしたおでかけ 4〜6ドル

 

ちょっとしたおでかけは、具体的には、

・アンコールワットからナイトマーケットまで

・ホテルからレストランまで

・ホテルから空港まで

という感じでした。

 

 

 

持ち物(解説も交えて紹介します!)

 

現金

レストランではクレジットカードを使用できますが現金を使う機会の方が多いと思います

ナイトマーケットでは様々なものが売っているのでお土産を買いたい方は多めに。

 

クレジットカード

キャッシュサービスや、クレジット払いで使用したりできますし、指定された通りに使用すると海外保険がついたりします。

無料で海外保険に入れるので、節約したい方は海外保険の豊富なクレジットカード会社のカードを作成してみるのもありですね!

 

サングラス

トゥクトゥクには、窓などありません。そして、カンボジアは砂埃が酷いです。

アンコールワット遺跡群内が特に凄いので、コンタクトをしていく予定のある方はメガネにするか、サングラス着用をおすすめします。

 

ウエットティッシュ、ティッシュ

高級なレストランでない限りはでないのでなるべく持っていくべき。

中には、手の汚れる料理もあります。

 

歯ブラシ・歯磨き粉、スリッパ、くし

ホテルには置かれていない可能性もありますので、できれば持参した方が良いです。

 

ジップロック(縦横合計40cm以内)

飛行機内の持ち込み荷物、液体物は決められたサイズのジップロックに全て入れなければいけません。

預け荷物の場合は、気にしなくて結構です。

数枚あれば、万が一漏れがあったとしても替えがあるので安心です。

 

薬+かゆみ止め

胃が弱い方は、壊す可能性も考えられますので、多めにあっても良いかもしれません。

普段の体調を思い出して飲む薬をよく考えて持って行きましょう。

(カンボジアで食中毒になりお腹を壊しっぱなしでした。)

かゆみ止めとできれば虫除けもあった方が良いです。蚊がたくさんいます。

 

ボールペン

入国カードやVISA申請で活躍します。

飛行機内で配られるので、持ち込み荷物に入れるのを忘れずに!

 

帽子+日焼け止め

アンコールワット遺跡群には、屋根がなく階段が多い、距離が長いことが多いです。

日焼け対策や熱中症防止にあった方が良いです。

 

 

その他にも必要なものはあります。

が、今回は本当に必要なものだけ厳選して紹介しました!

 

 

 

カンボジアの服のここに注意!

 

カンボジアでワンピースと、スカート、Tシャツを購入しました。

物価が安いと思っていたら、普通に高いです。(アンコールワット周辺)

 

Tシャツのアンコールワットの刺繍、どうやら男性は肌にチクチクして擦れるよう。

ワンピース、スカートの生地はかなり薄めなので、めちゃくちゃ透けます。

 

足のラインがくっきり見えますので、中にタイツなど履くのであればおすすめできますが、

重ね着しないのであれば基本的に購入はおすすめしません。

 

プラスα ほつれが目立って簡単に破れます。

 

 

 

Wi-Fi or SIMカード

 

短期滞在をお考えならwi-fiの方がすぐ使えてオススメです。

SIMカードの購入は英語ですし、場合によっては混んでいることも。

ちょっとした手間を省きたいのならWi-fiレンタルの一択ですね!

 

おすすめのwi-fiはこちら

格安海外WiFiレンタルの【グローバルWiFi】
 

SIMカードは、長期滞在する方へには非常におすすめです!少しわかりにくいのですが、空港から出ると売り場があります。

なんと、3ドルで40GBも使用できるのだとか…SIMフリーの準備を忘れすに!

 

 

 

おすすめガイドブック

 

地球の歩き方

 

この本は、入国カードの書き方や持ち物、観光地や気候、細かいことが全て書かれています。

インターネット上で出ている情報を全て探し出すのも大変ですので、この1冊は本当にオススメできます!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ぼったくりや客引きが多いのが難点ですが、歴史を感じられるよい国ですし、物価も安いので旅行費用も比較的安くすみます。

これを機に一度検討してみてください!

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