北海道 道内観光

積丹半島といえば、神威岬の積丹ブルー。今時期がベスト!

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北海道も完全に夏といえるほど、暖かい日々が続くようになりました。

夏といえば、海。

海といえば、泳ぎたくなりますが、今回は見て楽しめる北海道の観光スポット、積丹ブルーと積丹町を紹介していきたいと思います!

 

 


 

もくじ

・積丹半島とは
・神威岬への行き方
・積丹ブルー=神威岬
・楽しめるのは一か所だけじゃない!
・積丹ブルーを見るときの注意点
・積丹町で旬の海鮮を楽しむ!

 


 

 

 

・積丹半島とは

 

積丹半島(しゃこたんはんとう)は北海道西部、後志総合振興局にある半島である。地名の由来はアイヌ語のシャク・コタン(夏の村)である。日本海に向かって突き出ており、地質学上では那須火山帯に属する後志火山群の延長上に位置する。半島部の全長は約30km、地形は平野部が少なく急峻で、中心では積丹岳や余別岳が脊梁をなし、沿岸は複雑な海岸線が連続する。そのため、風光明媚な景観に富み、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。

(wikipedia参照)

https://ja.wikipedia.org/wiki/積丹半島

 

魚介類が豊富で、ヒラメ、ウニ、イカ、スケトウダラ、タラコなんかが有名みたいです。道内の方々は、ウニが有名なことをご存知の方も多いと思います!

この地域の欠点は、「アクセスの悪さ」のようですが、確かにバスの停留所からも少し歩きますし、不便な気はしますが、絶景を目の前にすれば疲れも吹き飛ぶと思います!

 

 

 

・神威岬への行き方

 

神威岬付近までバスが通っていますが、バス停留所から神威岬まで少し歩きます。

個人的には車で行くのが1番だと思います。

 

神威岬↓

 



 

 

・積丹ブルー=神威岬

 

積丹ブルーといえば、神威岬のイメージが強いと思います。

現に、多くの人が積丹ブルーを見るために神威岬に行く人が多いです。

神威岬には遊歩道があり、遊歩道では積丹の海を一望することができます。

海に向かって続いている遊歩道はおよそ往復に40分もかかるとのこと。四方八方、積丹ブルーを味わうことができるのは、神威岬ならではの良さですね。

そして、積丹ブルーソフトクリーム、なんと「水色のソフトクリーム」を神威岬の駐車所横で食べることができます!

水色のソフトクリームを食べられる場所は恐らくここだけだと思われます。

 

 

 

・楽しめるのは一か所だけじゃない!

 

積丹岬で撮影した写真

 

積丹岬で撮影した写真

 

実は、積丹ブルーを楽しめるのは神威岬だけではないんです!

上記には、積丹ブルー=神威岬と書かれていますが、積丹半島にはあと2か所ほど積丹の海を眺めることができる場所があります。

それは、「黄金岬」と「積丹岬」です。

「積丹岬(島武意海岸)」→日本の渚百選のひとつで、唯一波の近くへ下りることができる場所です。

神威岬だけだと、積丹の海は間近で見ることができないので、ここはとてもおすすめです!ちょっとだけ、海に浸かってみたり…なんてことも?

「黄金岬」→展望台からは美国と海を一望できます。

こちらはどちらかというと高いところから海岸線を一望するといったようなイメージが強いです。

といったように積丹半島には3か所ビュースポットがあるので、3か所とも違った景色が楽しめます。

時間がある方は3か所全部回ってみるのが良いかもしれません。

 

積丹岬(島武意海岸)↓

 

黄金岬↓

 

 

 

・積丹半島を満喫するときの注意点

 

特に神威岬ですが、上記にも書かれている通りそこそこ歩きます。そして、神威岬の遊歩道はとても風が強いです。帽子をかぶっていく方は帽子が飛ばないように注意してください。

気温が高い日は、思っていたよりも歩いて汗をかいたりすると思うので、水分補給を忘れずに。特にこれからの季節は、気温がとても上がるので、熱中症対策大事ですね!

また、他の岬もそうですが、歩くと同時にしっかりと整備されていない道も多いので、歩きにくいので、歩きやすい靴で行くことをお勧めします。

ここが1番のポイントだと個人的には思うのですが、虫がとても多いです。私が訪れたのは2,3年前ほどなのですが、小さな虫が集団で飛んでいました。口や鼻の呼吸で吸ってしまいそうになります。虫よけスプレーはできればあった方が良いかもしれません。

入園時間 6月 8:00~18:30 7月 8:00~17:00

といったように決まりが一応あります。ここでは、書いていませんが、冬も入園できるみたいです。

天候により、開閉時間が変更される場合もあるので、ここにも注意が必要です。事前に天気予報を確認しておくことをおすすめします。

 

 

 

・積丹で旬の海鮮を楽しむ!

 

 

これは、積丹半島での楽しみ方になってしまうのですが、「229号線」は積丹半島の海沿いに位置するので積丹の海を見ながらドライブすることができるドライブスポットとしても有名です。

積丹ブルーを眺める前や眺めた後に229号線を通って帰るなんてのも良いですね。

そして、積丹といえばウニ。記事の最初にも書かれていたように、積丹ではウニだけでなく旬の海鮮物を味わうことができます。

積丹と小樽間はさほど遠くはないので、積丹を観光してから小樽へなんてのも良いと思います!

6月からはウニが解禁のため、新鮮なウニを食べることができます。

積丹では、海鮮メインのお店も多いようなので、必死に探す必要もないと思いますが、人気のお店へ早めに並んで食べるのが1番だと思います。人気のお店だと、待つ時間が長いようなので、朝1番で行くのがおすすめです!

 



まだまだ積丹の魅力はたくさんあるので、是非現地に行って体感してみてはいかがですか?

このブログが少しでも参考になれば、嬉しいです。

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