カップル事情

1LDK同棲カップルのメリット・デメリットとは?【体験談】

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カップル歴が長くなるとそろそろ一緒に住む?なんて話も出てきたり、婚姻届けを出してから同棲を始めたり…

 

きっかけは様々あると思います。私は、カップル歴1年も立っていませんが、

勢いに任せて同棲を始めてしまった1組のカップルです。

 

1LDK、2LDK…どっちが良いのか迷っている方に向けて、1LDK同棲カップルの体験談やメリットを細かく紹介していきたいと思います!

 

 

 

〇LDKってそもそも何?

 

ワンルーム・1DK・1LDK…

部屋の種類もいくつかあり、そもそもの間取りが分かっていないために、困ることもあると思います。

 

まずは、こちらのサイトで部屋の間取りなど全て書かれているので、読んでみてください!

ワンルームとはどんな間取り?1Kや1DKとの違いは?

https://blog.ieagent.jp/hitorigurashi/oneroomto1knochigai-30048

(Roochより)

 

家具についてや、どんな人におすすめなのか詳しく書かれているので、知識をつけるにもピッタリなサイトです!

 

 

部屋の決め方

 

部屋を決める前に少し復習しましょう。

・何故一緒に住みたいのか

・何をしてあげたいか

・されたくないことは何か

・お互いの勤務時間は?

 

これらを少しでも具体的に考えることで、どんな部屋が自分たちに合うのか決めやすくなると思います。

 

例えば、

一緒に住みたい理由は、「少しでも一緒にいたいから」なら”1LDK”で一緒のベットに寝るのも良いでしょう!「子供も一緒に暮らしたい」という理由がある人は、1LDKだと少し厳しいものがあります。

 

もし、相手に自分の時間を邪魔されたくないという人ならば、”2LDK”が良いですね。

 

といったように、お互いの譲れない条件を明確にしておくことで、部屋は多少なりとも決めやすくなります。

 


 

同棲のメリット

 

では、実際に私が1LDKで同棲していてメリットと感じたことを挙げていきたいと思います。同時に1LDKであることのメリットも紹介しています。

 

 

同棲・1LDKのメリット

・一緒にいる時間が長いので、寂しくならない

・家賃がかなり抑えられる

・掃除範囲が狭い

・物が管理しやすい

・2人だと狭い分、余計なものを買わない

・初期費用を抑えられる

・暖房費が抑えられる

・テレビなど一緒に楽しめる

 

とにかく、1LDKは一人だと広く感じるものの、2人だと若干狭かったりします。でも、そのおかげで様々なコストが抑えられるのでその分を結婚資金に充てたりなど、貯金にあてられるといったメリットもあります。

 

個人の部屋がない分、家事などをお互いが手伝いあったり、たわいもない話をする時間が増えるのも1LDKの良いところだと思います。

 


 

同棲のデメリット

 

もちろん、あるのはメリットだけではありません。一緒にいる時間が逆にストレスになるときもあります。

 

 

同棲・1LDKのデメリット

・友達を呼ぶとかなり狭い

(もしくは、友達が呼べない)

・部屋が汚れやすい

・クローゼットなど収納が収まらない

・喧嘩したとき1人になれない

・同じベットだといびきなどがうるさい

・物事に集中しにくい

・1人の時間が持てない

・トイレ、シャワーを待たなければならない

・別れた時が大変

 

友達が多い人にとっては、家で遊べないことがストレスになる人もいるかもしれません。どうしても1人になりたいときは、外出しなければいけなかったり、

そのまま一緒にいるのも良いですが喧嘩が悪化してしまったりします。

 

どんなものを持ち込みたいのかにもよりますが、物が多いと収納場所に困る可能性が高いので、必要ないものは、実家に置くなど工夫が必要です!

 

同棲に関しては、正直デメリットの方が大きいように感じます。なので、同棲するときは安易な気持ちでするのでなく、よく考えたうえで行動することをお勧めします。

 

 

ぶっちゃけ一緒に寝るのって…

 

多くの人が同棲するときに考えるのが、一緒のベットに寝るかどうかだと思います。

 

私の場合は1LDKでセミダブルのベットに2人で寝ています。

ぶっちゃけ、半年間は毎日のように一緒に寝ていますが、嫌だなと思ったことは1度もありません(笑)

 

人によるのだと思いますが、相手は寝相が悪くなく特にいびきもしないので何も気になりません。

どちらかというと、私の方が色々と酷いようです…

 

もし、同じベットで一緒に寝ようか迷っているのなら一度一緒に寝る機会を作ってみるべき。

 

ちなみに、快眠でいたいなら一緒に寝るのは避けるべき人もいます。

睡眠は人間にとって1番大事なことですので、我慢するという選択肢はなくしましょう!

どちらかがこんな人ならやめておくべき

・寝相が悪い

・いびきが酷い

・眠りが浅い

・相手に色々と見られたくない

 

寝ているときは、無意識に行動します。人によっては、寝ながら屁をする人もいますし、無意識で脱いでしまう人も…

そういった面を見られたくない人もいると思いますので、寝室を分けるのも検討しておくべきです。

 

お互いの勤務時間が全く合わないのであればベットは一つで十分かもしれませんね!

 

 

カップルが長続きするコツとは…

 

好きな人とずっと一緒にいたいという気持ちは誰にでも芽生えるものです。では、好きな人と長続きするためにはどんなことをすればよいのでしょうか?

 

 

限界を超える前に話し合う

 

当たり前のことかもしれませんが、できている人は少ないのではないかと思います。

特に男の人は、些細なことでも我慢し爆発してしまうなんてこともあるようなので、女性側が少しでも気を使って聞いてあげるようにすると良いかもしれません。

 

例え気に障るようなことを言われても、自分の悪い部分だと思って直そうとすることで見直してくれると思います!

 

お互いどうしてもイライラが止まらずモノや相手にあたってしまいがちだと思いますが、そういう時はただ態度に出すのではなく、きっちり話し合う方が解決しますよ!

 

 

依存しない

 

付き合っていると多少なりとも依存してしまいますよね。「いつ帰ってくるの?」、「どこへ遊びに行くの?」とか頻繁に引き留めると相手は同棲しなければよかったと思ってしまうかもしれません。

 

相手に依存しすぎないためにも趣味を楽しんだり、外へ出かけるようにしましょう。

 

そうすることで、ストレス発散にもなり、喧嘩する可能性も劇的に減るかもしれません!

 

 

 

 

適度なルール

 

よく、同棲するにあたってルールはよくないと言いますよね。

ここでいうルールはきっちりしたものではありません。例えば、片方の家事の偏りを解消するといったような内容です。

 

私の家では、私が料理、彼が皿洗い。といった感じで、逆もしかりです。

 

風呂掃除は交代で、どうしても無理なら時間の空いてる人がやる。

 

という曖昧なルールなのですが、ちょっとしたルールがあるだけで、やってくれたから次は自分がやらなくちゃな!と相手を思いやる発想になることも。

 

 

言葉を大切に

 

カップルといってもお互いただの人間であることは変わりません。

人間は、言葉がないと意思疎通はできません。そのことを忘れてしまうカップルはどうしても多いように感じます。

 

お互い何かお返しが欲しくて付き合っているわけではないと思うのですが、長く付き合っていくにあたっては感謝の気持ちを表に出すことが大事になってきます。

 

「お皿洗いありがとう」、「料理おいしい!」

 

そう言った一言でももらえると嬉しいものです。感謝の気持ちを伝えることは忘れないようにしましょう!

 

もちろん、「今イライラしているから一人にさせてほしい」と言うことも、大事です。

 

 

 

最後に

 

厚かましいかもしれませんが、最後に私から一言ずつアドバイスをしていきたいと思います。

 

 

彼女さんへ向けて

張り切って、何事も取り組むのも良いですが頑張りすぎないことが大事です。

本当に好きで一緒に同棲してくれている男性はきっと全てを受け入れてくれることだと思います!

 

彼氏さんへ向けて

掃除など家事を積極的に手伝ってあげることで相手の負担を減らすことができます。

ちょっとした隙間時間に掃除機をかけてみるのも良いかもしれませんよ!

 

 

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