フィリピン(セブ島) 海外

格安留学で有名のセブ島旅行でアイランドホッピング体験!

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いよいよ本格的な夏が始まりました。

皆さんは夏、どこへ出かけますか?

キャンプへ行ったり、山登り、ビーチなど夏はアウトドアが楽しい季節ですよね!

 

そこで、今回は格安留学で人気のあるフィリピン・セブ島で

アイランドホッピングというツアーについて実体験を交えて紹介していきたいと思います。

 

これから、セブ島へ留学する方やどこへ行こうか迷っている方、

アイランドホッピングって何?と思う方も含め是非1度読んでみてください。

 

 

 


 

もくじ

・アイランドホッピングとは

・体験できる場所と内容

・金額の目安

・持ち物

・実際に体験してみた!

・フィリピンの飛行機代は安い?

・治安事情

 


 

 

 

 

アイランドホッピングとは

 

 

打ち砕いて言うと、島から島へ船を使って海を横断するという短い旅のことを言うようです。

その時の移動の途中で、綺麗な海でスキューバダイビングや、シュノーケリングを楽しめます。

 

スキューバダイビングとは、

空気を詰めたタンクを使ってのダイビング(潜水)である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スクーバダイビング(Wikipedia引用)

 

シュノーケリングとは、

シュノーケルを身につけて、水面または比較的浅い水中を游泳するレクレーション活動またはマリンスポーツ

https://ja.wikipedia.org/wiki/シュノーケリング(Wikipedia引用)

 

普段見れないような、熱帯魚とサンゴ礁なんて光景も見ることができてしまいます!

 

 

 

体験できる場所と内容

 

どうやらメジャーな場所はフィリピンの孤島のようです。

主に、パンダノン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島、バゴンバヌア島、カオハガン島といった場所を巡るようです。

 

もちろんツアーの内容によるのですが、

シュノーケリング、ダイビング体験、マリンスポーツ、ボート貸切など海の上でさまざまな体験ができます。

 

 

 

金額の目安

 

こちらもツアー会社によるのですが、安くてUSD72.00から(日本円でおよそ7800円から)で高ければ高いほど、

体験できる内容が増えたり、時間が長かったりという感じになっています。

 

 

参考と予約はこちら

セブ島 現地オプショナルツアーHP

https://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/a/12509

 

 

 

持ち物

 

実際に行ってみて、必要と感じたものだけ厳選しています。

 

水着

現地へ着く前に、服の中へ着ていくのがオススメです!

シュノーケリングをする直前に着用していた服を脱ぎます。

 

タオル

ツアー終了後ホテルへ帰宅するのですがタオルがないと、

着ていた服に着替えることもできないと思うので小さめでも持っていくのがオススメ。

今回のツアーでは服へ着替えるタイミングは特になかったです。

 

飲用水

レストランでも売っているのですが、そこへ行くまで手に入れることができないので

できれば水を事前に購入して持っていくのが良いと思います。

 

酔い止め

主な移動手段は船です。乗り物をあまり得意としない方は持っていくべきです。

片道30分ちょっとぐらいは乗りました。

 

携帯の防水ケース

海は見たことがないぐらいの透明度。

是非、思い出に残すためにもあった方が良いなという感じです。

 

現金

もし、お水を事前に買い忘れてもレストランで購入できます。

アイスが売っていたりなんてこともあるので必要最低限は持っていくべき。

 

日焼け止め

こちらは忘れないようにしましょう。

日焼けのレベルではおさまらないぐらい日光が凄いです。

私の場合は赤く腫れ、かゆくなり、水泡?がチラチラできました。言ってしまえば、ほぼ火傷でした。

一回塗るだけでは足りないので、何回も塗り直しすることをおすすめします。

 

トイレットペーパー

集合場所や島にもトイレはあるのですが、トイレットペーパーはありません。

添乗員さんに言えば、貸してもらえると思うのですが極力持っていくべきです。

トイレには流さないので、ティッシュでも構いません。

 

 

 

実際に体験してみた!

 

2019年6月中旬ごろに実際に以下のサイトで1番人気のパッケージツアーに参加したので、

注意点や見どころを実体験と交えて詳しくご紹介していきます。

 

ツアーの内容は以下の通り

・ヒルトゥガン島周辺の海でシュノーケリング

・ナルスアン島へ上陸

<日本語が通じる>

 

まずは、予約

私の場合だとあまり調べてこなかったので、前日に急いで予約。

直前の予約だったため、ホテルから会社の指定された場所への送迎はありませんでした。

自分たちで、ツアー会社の指定場所へ行きます。

 

 

集合場所へ

私が参加した時は、20人程いました。年齢層も幅広かったです。

どうやらこの時、1組の日本人が遅れているみたいで全員待ちました。親身なスタッフでありがたいですね!

ちなみに、添乗員さんは日本人1人と現地の人が複数人いて、現地の人は、日本語が片言で話せる程度でした。

 

 

ヒルトゥガン島周辺の海

 

1箇所目へ移動

日本人全員を連れてバンガーボードというものに乗り、1箇所目の場所へ移動します。

まずは、ヒルトゥガン島周辺の海でシュノーケリングをします。

海洋保護区に指定されているようで、世界的に有名なシュノーケリングスポットのようです。

まさに、これぞエメラルドグリーン。その海の中へダイブ。

 

海に入ると何よりも驚くのは透明度、そして熱帯魚が数えきれないほどいます。

魚の餌も添乗員さんから貰えますので、魚に餌を与えながらゆっくりと海を楽しみます。

手に持った餌を食べてくれる魚もいました笑

 

海は自体は本当に深くて、足など絶対につきません。

ですが、ベストにマスクに、フィンを借りられるので安心してください!

 

「シュノーケリングやったことない!」という方でも、

しっかりと装着して慣れるまで少しだけ練習するとすぐに使えるようになります。実際に私がそうでした。

 

 

ナルスアン島の海

 

2箇所目へ移動し、昼食

次の目的地ナルスアン島へ移動します。

一周100メートルもないぐらいのとても小さな無人島ですが、島周辺は驚くほど綺麗な海に囲まれていて感動すること間違いなしです!

 

ここに到着するとまずは昼食を食べます。

ちなみに、昼食はツアー代金に含まれているとのことです。

 

バイキングなので好きなものを好きなだけ食べられます!

ここでの一番人気は、マンゴーとスイカ。ちょうど時期だということもあって美味しかったです。取り合いでしたね笑

(ちなみにマンゴーの最も美味しい時期は、3月から5月の間のようです。)

 

お水を無料で飲める場所がないのでお水をこのお店で購入すべきなのですが、

ここはおそらく現金のみなので現金を少なからず持っていくことをお勧めします。

 

 

食事を楽しんだら自由時間

ここからは何をしても構いません。

小さな島で散歩するもよし、寝るもよし、もう一度シュノーケリングするもよし!

 

ここは、どうやらインスタ映えスポットのようで、添乗員さんらが写真を積極的にとってくれます。

写真スポットも教えてくれるので、思い出写真作りには最適です!

 

ここで荷物はどうすれば良いのか?という疑問が出てくると思います。

荷物は添乗員さんがまとめて島の敷地内で預かってくれます。

 

周りにはたくさんの人がいるので、盗まれたりといったことは特にないと思いますが、

念には念をということで、私がリュックサックのジッパーに100均で買った南京錠をつけて防犯対策をしていました。

私は、これぐらいはしておいても良いのかななんて思いますね。

 

時間は添乗員さんに何時までに船の場所へ戻ってきてくださいと指定されますので、その時間には戻るようにしましょう。

このナルスアン島から30分程かけて、最初の集合場所へ戻ります。

 

 

 

帰宅

帰りは、無料送迎バスにてホテルまで送ってもらえます。

これにて終了です!

 

 

 

フィリピンへの飛行機代は安い?

 

結論からいうとそこまで高くはありません。

大型連休を避けての予約や、早めの予約で3万円〜4万円ぐらいが相場です。(格安航空の場合)

 

ただ、格安航空へ行く場合日本からだと基本的に乗り換えになります。そして、乗り換えはかなりハードルが高いので大変。

日本からマニラのニノイ アキノ国際空港へ、ここからセブ マクタン国際空港へ向かう流れになります。

 

1番大変なのは、乗り換えの飛行機の待ち時間。次の飛行機が10時間後とかそんな感じです。

そして飛行機に乗る時間も少々長いです。飛行機グッズがあると快適な空の旅になるかもしれませんね。

 

日本からの直行便がなく時間がかかるのがかなりのデメリットですが、思いのほか飛行機は安いですし、

フィリピン自体の物価も安いので、長期連休などに行くのがおすすめです!

 

 

 

治安事情

 

パッケージツアー自体は、日本人ばかりなのでそこまでの心配はありませんが、

フィリピン、セブ島旅行自体は治安はそこまで良くないので用心しましょう。

特に、タクシーはメーターがあるにも関わらず使用しないでぼったくるタクシーが多いですので、注意してください。

 

とは言っても、セブ島内では、公共交通機関が発達してないため基本はタクシー移動になってしまいます。

 

メーターを使わないタクシーには、メーター!と指をさして使ってもらうようにしましょう。

あまり、相手を刺激してしまうと、危険なので程よく。

事前にタクシーの写真を正面から撮っておくと値段交渉のときに相手が諦めてくれる可能性も増えます。

そして、ぼったくりを回避したいのであればレシートももらうようにすると良いかもしれません。

 

彼らは、ぼったくりをした事実を発覚されると営業停止などになるのでバレることを恐れているからです。

カメラはなるべく表に出さない、相手にお財布の中身を見られないようにするといった工夫をするのも大事です。

 

 

 

 

 

記事は以上です。

今年の夏、海へ行こうか山へ行こうか迷っている方はこれを機に海外で海を満喫してみてはどうでしょうか?

くれぐれも日焼け対策は万全にしないとあっという間にやけどのようになってしまうので注意です!

 

 

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