北海道 道内観光

カメラ初心者も必見!小樽のおすすめ観光地はここ!

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夏といえば海。海といえば、ビーチ。北海道のビーチといえば、ドリームビーチ。 

そこで、今回はドリームビーチのある小樽を紹介していきたいと思います! 

小樽はカメラ初心者の人でも簡単に綺麗な写真が撮れる場所が多いと思いましたので、そちらも兼ねて紹介していきます! 

 眠っていたカメラも使いどころです!

 

 

 


 

もくじ 

 

~カメラの練習におすすめできる&おすすめ観光地~ 

小樽で一番感動できるオルゴール堂 

・手宮線跡地で線路の上に!

・ガラス細工のお店

・おたる水族館のすぐそば、祝津パノラマ展望台

 

~小樽でおすすめのお店~ 

・初代のラーメン 

・カラフルなレインボーソフト 

・海鮮丼、お寿司屋さん 

 


 

 

 

~カメラの練習におすすめできる&おすすめ観光地~ 

 

 

小樽で一番感動できるオルゴール堂 

 

オルゴール堂本館で売られているオルゴール

 

小樽はガラスで有名な街です。街には、様々なガラスのお店があります。そして、コップだけでなくガラスのボールペンなどもあり、とてもきれいで感動します。 

そのたくさんあるなかで、1番迫力があるのがオルゴール堂です。店舗は複数あります。しかも、徒歩圏内にあります。 

オルゴール堂の本館とても迫力があります。女の子が好きなデザイン、オルゴール、常にお客さんでいっぱいです。 そして、オーダーメイドのオルゴールなんかも作れてしまいます!

私もカメラ初心者ですが、このオルゴール堂本館で、いろんな方法で練習していました。被写体もたくさんありますし、何より綺麗なので全然飽きません。 基本的になんでも綺麗に撮れてしまいますw

オルゴール堂本館はオルゴール手作りも体験ができます。

続いてオルゴール堂2号館。こちらも別の意味で迫力があります。本館とはまた雰囲気が違って楽しめます。 

2号館では1908年製の自動演奏パイプオルガンが見もので、鳥肌が立ちます!小樽へ訪れたときにタイミングが合えば必ず聞きます。(決まった時間に店員さんが音楽を流します)本館よりも観光客が思ったより少ないので穴場かもしれません。 他にも、伝統溢れるものが置かれているので、行くべきです!

 

オルゴール堂本館で売られているオルゴール↓

 

 

 

オルゴール堂本館↓

 

 

オルゴール堂2号館↓

・手宮線跡地で線路の上に!

 

 

手宮線とは…?

手宮線(てみやせん)は、北海道後志支庁小樽市南小樽駅から同市内の手宮駅を結んで日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(貨物線)である。北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、1985年(昭和60年)11月5日に廃止となった[新聞 1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/手宮線 (wikipedia引用)

 

北海道で最初の鉄道開業区間なんですね!それが、今でも綺麗に残されているのは凄いことだと思います。小樽の歴史が感じられます。

線路もしっかりと残っているので、線路の上を歩くこともできます。なかなかできる体験ではないと思います。

そして、線路の写真撮り応えあると思います!様々なポーズを撮って、インスタ映えを狙ってみたり…

夏は、緑豊かで、去年訪れたときは風鈴が飾られていました!小樽ならではですね!

冬の雪あかり期間中にも、また違う雰囲気となっているので、冬に訪れるのもおすすめです!

 

 

手宮線跡地↓(ここからしばらく続いています)

 

 

 

 ・ガラス細工のお店

 

 

小樽と言えば、ガラスのイメージが強いです。それぐらいガラスを扱うお店が多いです。

ガラスは様々なものへと加工されています。珍しそうなものでいったらボールペンなんかそうです。コップから、キーホルダー、浮き球に、ガラス製品のものは何でもあります!

そして、ガラス細工のお店も写真の撮り応えがあります。並べられたトンボ玉、浮き球売り場。きれいに並べられたカラフルなコップ。

ガラス自体が透明で透き通っており、とても綺麗なので、何をとっても良いと思います!

ガラス細工は体験もできるところがちらほらとあります。値段は少し高めですが、普段できないような貴重な体験ができます。

ガラス細工は意外と大変で時間がかかってしまうので、比較的お手軽に体験ができるとんぼ玉体験がおすすめです。体験で作ったとんぼ玉は、もちろんもらえます。キーホルダーになど加工もできる場所もあるので、加工しても良いと思います!(別料金)

ここで、ちょっとしたお話なのですが、お土産に困っている方。

ガラス細工のかんざしどうでしょうか?

これからお祭りの季節で、かんざしはものによってはショートヘアーでも使うことができます。小樽で作られたものですし、荷物にもならないのでちょこっとしたお土産におすすめです!

 

 

北一硝子↓(小樽の代表的なガラス細工のお店)

 

 

 

・おたる水族館すぐそば、祝津パノラマ展望台

 

 

少し車を走らせたところにあります。ここでは、日本海を眺めることができます!

特に何かあるわけでもないのですが、この景色はカメラでの撮り応えがあります。近くには、おたる水族館もあるので、おたる水族館へ行ったついでにでもよいと思います。

人も少ないので、ちょっとゆっくりと休憩するのにも良いですね!

 

海のこんな景色を見ることができます!

 

 

祝津パノラマ展望台↓


~小樽で人気のお店~ 

 

 

・初代のラーメン 

 

(写真はイメージです)

 

個人的な話になってしまうのですが、小樽へ行くと必ず訪れます。それぐらい初代のラーメン、大好きです。そして、しょうゆが何よりもおいしいです。 

中には1日30食限定の塩たまり醤油ラーメンなんてのもあります。小樽のお店では、たまに少し遅めの時間でも残っていることがあるので、一回聞いてみるのも良いと思います! 

ラーメンは好みが分かれると思うのですが、ここのラーメン店は札幌駅の有名なラーメン王国という場所にも入っているので、食べておいても損はないと思います! 

ちなみに、ラーメン王国ではお昼などの食事時には長蛇の列ができています。 

ここで、ラーメン以外にもおすすめしたいのが、チャーマヨ。 

具がチャーシューとマヨネーズの1口サイズのおにぎりのようなものなのですが、想像以上においしいです。ラーメンだけでは物足りない方、頼んでみてください。ほっぺた落ちますよ! 

 

 

らーめん初代↓

 

 

 

・カラフルなレインボータワーソフト 

 

(写真はイメージです)

 

北海道ならではの味わいを1つのソフトクリームで満喫することができるのが1番の魅力です。7色、7つの味。 

味の種類は、巨峰、抹茶、厳選いちご、夕張メロン、牛乳、ラベンダー、チョコレート。 

調べてみると、ここ周辺にはソフトクリームが売られている店が多いみたいです。もちろん他にも、おいしいソフトクリームはあると思うのですが、私はここが1番おすすめです! 

なぜなら、7段で7色で7つの味が味わえるのはここだけだからです。 

こんなにいろんなの混ざってて本当においしいの?と思う方もいると思うのですが、思いの外気になりません。7色の味の区別もできます!7とはなんだか縁起が良いですね! 

多くの外国人観光客がこのソフトリームを買ってにぎわっているところを見かけます。 

ただ少し普通のソフトクリームより量が多いので、2人で1個、カップルや夫婦で楽しみながら食べるのも良いかもしれません。 

 

 

 北一硝子カフェ↓

 

 

 

・海鮮丼、お寿司屋さん 

 

(写真はイメージです)

 

堺通り、たくさんの海鮮丼が売られています! 

どれにしよう、と迷う方たくさんいらっしゃると思います。まず、私が1つ言わせていただきたいのは、あまりにも安い海鮮丼は食べない方が良いです。 

お金の関係で、安めの海鮮丼を頼み食べたのですが、少し臭みがあり個人的には食べにくかったという記憶があります。(人によって感じ方は違うと思います) 

発祥は函館になってしますのですが、小樽にある函太郎という回転寿司おすすめです。口コミの評価もなかなか高かったです。 

お値段は少し張りますが、新鮮なお寿司が食べられます。魚特有の臭みが少なく、とても食べやすいです。 

運河沿いにあるので、運河を見たついでに立ち寄ってみても良いと思います!

 

 

函太郎↓

 

 

 

~最後に、車で行く方へ~

小樽の観光地周辺の駐車場ものすごく高いので、注意してください。

 

 

 

他にも良い写真が撮れるスポットはたくさんあるので是非探してみてください!

 



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