その他

よく蚊に刺される人必見。痒いときに効く薬はこれ!

更新日:

 

夏は蚊に刺され悩む人も多いと思います。

キャンプをしているとき、花火を見ているとき、釣りをしているとき…

気付いたら、痒くて痒くてたまらない…

 

そして気付いた時にはすでに遅し。

蚊に刺されが痒くて、物事に集中できない、どんどん腫れてきてどうしよう、なんて方必見。

 

遊びに行くと1日で蚊におよそ”10箇所”も刺される20代女子の私が

おすすめのこれからの対策、かゆみ止めを紹介していきたいと思います!

 

 

 

吸血される対象の人とは?

蚊の吸血対象とは…

 

蚊はおよその”3つの行動”によって吸血対象を見つけます。

 

1つ目は、二酸化炭素の濃度が高い場所

これは、運動などで呼吸が活発になっている場所などに蚊が集まりやすい傾向があるそうです。

 

2つ目は、匂い

大まかに、乳酸、ユーメチルフィノール、オクタノールなどが動物の体から出る揮発成分で

この匂いを感知することによって蚊は吸血対象物を見つけるそう。

 

3つ目は、体温が高い場所

外気の温度が人間の体温よりも高くなると蚊は人間を探し出せなくなるんだとか。

北海道はなかなか気温が体温を超えるなんてことがないんですけどね笑

 

 

 

一般的な蚊は2種類

 

アカイエカ→夜間に活発に活動する、茶色い蚊

ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)→日中活動する、白黒まだら模様の蚊

 

2種類とも、外見がかなり違うのですぐ見分けられるそうです。

 

ヒトスジシマカに刺されたほうが、”痒いという人が多い”よう。

刺されたら結局どちらも変わらないと思いますが…

 

ヒトスジシマカ実は、吸血対象は人間だけでなく、

犬・猫・牛・鳥類・蛇・亀・蛙・カタツムリなど、

対象になる動物はたくさんいるそうなのですが蚊の滞在する地域によって、嗜好が変化しているようです。

 

森に集団を作るヒトスジシマカは人間以外の動物を好んで吸血し、街に住む蚊は、人間を好んで吸血する。

どうやら、蚊にも好みはあるようですね!

 

ちなみに、蚊の寿命は1ヶ月半〜2ヶ月程度。

思っていたよりも短くて驚きが隠せません!

 

 

蚊に刺されても痒くない人がいる!

 

実はアフリカに住んでいる人たちは、毎日のように刺されているのに痒くはならないそうです。

その理由としては、あまりにも刺されるので体が反応をすることをやめたのだとか。

 

私は、夏は数十箇所も刺されるのですが、痒みは一向に止まりません。

それは、冬の寒い時期には蚊がいなくなり次の夏が来るまでに体の記憶が忘れてしまうから毎年変わらず痒くなるそうです。

 

 

 

血液型と関係があるのは本当なのか?

 

研究者の仮説としては、

特定の血液型の人が蚊に刺されやすいのは、血液型ごとに体表面の分泌液が違うと予測されているそうです。

しかし、解明はされておらず未だに不明のようですね。

 

ちなみに確実ではないものの血液型で刺されやすいランキングもあります。

 

血液型ランキング

1位 O型

2位 B型

3位 AB型

4位 A型

 

私はB型なのですが、確かに言われてみれば

A型の人よりも数倍蚊に刺されることが多いような気がします。(気のせい…?)

 

 

 

吸われやすい人の特徴

 

実は、血液型はそこまで関係性がなく吸われやすい人は特徴があるのだとか!

 

刺されやすいのはこんな人

・汗をかきやすい

・外で動き回っている最中

・飲酒中(特にビール)

・体温が高め

・黒い服装

 

要するに、

「お酒を飲みながら走り回っている体温高めの汗っかきで黒い服を着た人」

はほぼ確実にさされるということですね!

 

服装の色も関係しているようで、黒は刺されやすく、白は刺されにくいのだとか。

また、蚊は体が清潔ではないと寄って来やすいそうです(特に足)

 

ビールを飲んだ人が刺されやすいことに関しては特に解明されていないそうです。

ビール好きの夏のキャンプ、危険ですね…

 

 

 

痒くなる理由

 

痒くなる理由は、簡単にいうとアレルギー反応を起こしているからです。

 

初めて蚊に刺された人は、なんともないそうなのですが

何箇所も刺されている人はT細胞などにより炎症が起こり痒くなり始めるのだそう。

その後も繰り返し蚊に刺されると、さらに抗体が作られ、3分もしないうちに痒くなり始めるといったようです。

 

どうやらカップラーメンは待てないようですね…

 

 

 

蚊対策

予防法

 

これはもう、刺されやすい人の特徴の正反対です。

 

・白い服を着用

・肌の露出を避ける

・運動をしない

・飲酒中の外出を控える

・体を清潔に保つ

 

それでも体質で、刺されてしまう人は仕方ないのかもしれません…

 

私はどんなに頑張っても刺されます。

 

先日釣りへ行った時は、”ウィンドブレーカー+長ズボン”と肌の露出を控えていったのですが、

太ももの裏側、お尻、露出していないはずの場所が数カ所も刺されていました。

体質には抗えないのでしょうか…?

 

 

 

蚊に刺される”前”に…

 

虫除けスプレー対策をお勧めします。

効きやすいのは、”ディート”という成分が配合されたもの。

虫除けの中では最もメジャーな成分ですが、12歳未満の子供には制限があるので説明書をよく読んでから使用しましょう。

 

 

ムヒの虫よけムシペールα(60ml)

・コンパクト

・機内持ち込みできる

・特有の臭さがない

 

 

 

この商品、ここ最近愛用しているのですが、

服に虫除けスプレー特有の臭さが残らないのが1番気に入っている点です。

虫除けの成分も強すぎず、弱すぎずと丁度良し!

 

 

注意点

紹介した製品は、顔には使用できません。

しかし、顔は人間の匂いが強く出る場所の1つでもあります。

少しでも効果的使いたいのであれば、顔にかからないように首に少しかけるのが良いです。

 

虫除けも日焼け止め同様塗り直さないと効果が薄れる一方。

一日中外にいるなど、外出時間が長い時は1回だけで終わることがないようにすると効果的です。

 

 

 

蚊に刺された”後”に効果的

 

どんな痒み止めを買えば良いかわからないと思います。

河川敷に行くたびに、数十箇所も刺される私に1番の効果があったのはこちら

 

 

結局どんだけ対策をしても刺されるもんは刺されます。

ムヒは、私の夏の必需品です。

 

 

しかし、首など刺された場合、目や鼻までくる清涼感に耐えきれないと思うので

そういった部位に近いところに塗るならこちらがおすすめ

 

 

軟膏タイプになっているので清涼感が液体と比べ少なく、さらっとしているので塗りやすいです。

 

この2つは、ドラッグストアでもよく見る優れものなので

痒くてたまらないという時は急いで購入するべきです。痒みが止まります。

 

まだ持ってない方は、1個あるだけでかなり安心できるのでこれを機に購入を検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

-その他

Copyright© ちぎりパンナコッ旅 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.